山梨へ

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台風迫る日曜日。

山梨へ日帰りでドライブに行ってきました。

 

目的は、直売所で果物を買うこと、ほうとう、温泉。

 

道中、みどりやさんで

甲州名物、笹子峠の笹子餅を買う。

美味しいうちにと車内で食べました。

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シンプルなよもぎのおだんご。

 

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きれいなだんごのおへそ模様。でべそかな?

甘すぎず何個でも食べれそうな味でした。

 

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奈良田本店のほうとう

具沢山。おおきいかぼちゃが3切れも入っていました。

味噌に甘いかぼちゃが溶けて美味しかったです。

 

山梨市、甲州市

至る所にぶどう畑が広がっていました。

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直売所でシャインマスカット買ってきました。

 

日が暮れて、正徳寺温泉初花という日帰り湯へ。

36度という源泉ぬる湯(冷たい。)とあつ湯に交互に入り

これが結構気持ちが良かったです。

 

山梨へは2時間ちょっとで行けるので

気軽に行って良い所をもっと探してきたいなと思いました。

 

 

 

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松本マラソン

家族が参戦の為、応援に行ってきました。

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前日。

安曇野ちひろ美術館へ一人ドライブ。

思っていた以上にとっても良い所でした。

 

景色が最高!

広い庭に素朴な草花や木がたくさん。

池にはメダカ。ヒュンヒュンと泳ぎます。

 

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赤とんぼがたくさん飛んでいました。

 

 

松本マラソン当日。

朝はとても寒かった。

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音の鳴るものをたくさん持って応援。

甥っ子のおもちゃやぬいぐるみや。

ドキドキしましたし、いっぱい歩いた。楽しかった。

 

走る姿はとても格好良かったです。

 

練習を積み重ねたらわたしも一年後走れるだろうか。

帰ってきてから一週間、まだ一度も走っていませんが^^。。

 

 

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家族と、美しい自然と、美味しい秋の味覚に^^

たくさん癒された日々でした。

 

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2017東北旅行記 6日目 仙台

8月8日火曜日。

今年の夏の5泊6日の東北旅、

最終日。

 

台風が到来!

朝から大雨でした。

ザバッと降ってはやみ、またザバー繰り返し。

 

仙台でレンタカーを返却。

6日間がんばってくれたtantとお別れ。

 

 

その後、駅で電車が動いているかどうか。。

通常通り動いているのを確認し、仙台の街を散策。

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仙台七夕まつりが開催されていました。

商店街にたくさんの七夕飾り。

 

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こんなおしゃれなものもありました。

 

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私好みはこれ。折り紙のお飾りがたくさん。

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かわいいです。

 

こんなものも。

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全て折鶴でできています。

 

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真下に入るとまたきれい。

 

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ずんだシェイク食べ比べ。

 

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しっかり牛タンも食べて来ました。

 

後ろ髪をひかれつつ、15時すぎの電車(18きっぷ)で

仙台駅を出発。

仙台ー福島ー郡山ー黒磯ー宇都宮ー赤羽ー新宿には21時24着で

順調に帰って来ました。

 

 

東北できれいな景色と、美味しいもの、

良い時間をたくさん過ごして来れました。

また行けるように、日々をがんばります。

 

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2017東北旅行記 5日目 盛岡散策

8月7日月曜日。

 

盛岡を散策。

 

レンタサイクルを借りてみようとなり、

盛岡駅の観光案内で情報収集。

 

開運橋のたもとにある駐輪場へ行って

自転車を借りました。

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私は豚色、、ピンクのかわいい自転車をチョイス。

1日200円で借りれます!安い!

 

盛岡の街をゆっくりまわります。

 

盛岡城址の石垣の横を通ったり、

商店街の七夕祭りに遭遇し寄り道したり。

 

じゃじゃ麺のお店にも行きました。

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白龍(パイロン)。

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食べ終わったお皿に、カウンターにある卵を割って、

そこにスープを入れて貰うチータンタンもしました。

美味しかった、汗だくになりました。

 

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以前、盛岡に来た時に印象的だった

道の真ん中のこの木の場所へ。

丸いイチョウの木です。

 

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その横の河原にも降りてみました。

川の水はとても冷たかったです。

鮎釣りをしている人もいました。

街中の川に鮎がいるなんて

秋には鮭も遡上してくるようです。

 

盛岡、良い街です。

 

盛岡を離れ、本日の宿泊先、宮城県の古川まで。

 

その途中、花巻市で食べた、

マルカンデパートのソフトクリーム。

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大きいのでお箸で食べます。

一度閉店したお店が街の人の声で復活。

平日の夕方でしたが賑わっていました。

 

家族で来ていたり、少年野球のチームが試合後にみんなで来ていたり

良い雰囲気です。

 

その後、日も暮れ夜の道をひたすら進む。

宮城県に入りました。

 

この日のお宿は結構しぶかった。。

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2017東北旅行記 4日目 弘前 八幡平

青森は弘前市へ。

 

弘前ねぷた村で見た金魚ねぷた

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きれいです。かわいい。

それと街でも時々目にするお国言葉のポスター。

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絵の表情がまた良くて、見入ってしまった。楽しいですね。

 

この弘前ねぷた村で、地元のアイスが売っていて、

パッケージの店名で調べたら店舗があることを知り行ってみました。

 

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小山内冷菓店。

 

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懐かしい感じの

棒が斜めに入っているような手作りのアイス。

一本80円だったかな。

 

アイスにこのビニールがひっついて

苦戦して取ったのですが、

地元の人は、このビニールに、ぷーっと息を入れて

ふくらましてビニールを上手に取って食べてました。

さすが慣れてます。ちょっとかっこよかった。

 

その後、秋田と岩手を結ぶ八幡平、アスピーテラインへ。

 

こちらにある、後生掛温泉も一度行って見たかった場所で、

日帰り湯に入ってきました。

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お風呂は壁も床も湯船も全て木でできたお風呂。

色々なお湯があります。

 

秘湯のようでしたが、ちゃんとシャンプーボディーソープの備え付けもありました。

ただ、体を洗う所の蛇口はお湯と水に分かれていたのですが、

その水の冷たいこと!氷水のような水がでてきました。

お湯9水1位でよいくらい。天然の冷水です。

 

泥風呂で、ご一緒したご婦人と肌白くなったかしらと笑いました。

箱蒸し風呂もあつかったけど気持ち良かった。

 

クマが出るようです。

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ここに来る道中にクマを見たよと言っていたご夫婦もいました。

道端にいたよ、黒々していたよ。と。

朝方と夕方5時以降は音を出して散歩しないとだそうです。。

 

建物の外にある後生掛自然路を散歩。

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地面の至る所から湯気が。

湯気が風に乗ってこちらにくるとすごくあたたかい。

硫黄のにおいもします。

歩く足元からもぼこぼこと湧き出るような音がします。

 

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泥の池はぐつぐつしてます。

 

後生掛温泉を後にしてアスピーテラインを岩手方面に進む。

 

とんぼがすんごくたくさんいる道をぐんぐん進みます。

 

 

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どこまでもつづく樹海のような景色。

 

きれいで自然がとても深いです。

深くなるとやぱり少し怖さも出て来るものですね。

トンボもアブもクマも生活する場所に

私たちがおじゃまさせてもらったんだと思いました。

 

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里へ降りてきれいな西日。

 

 夜は盛岡で宿泊しました。

 

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2017東北旅行記 3日目 五所川原 立佞武多

五所川原市立佞武多(たちねぷた)を見に行きました。

 

夕方、会場へ向かうと、

立佞武多の館から大きな大きなねぷたが出現です。

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でっか!わーっと拍手が湧きます。

 

五所川原立佞武多はこの高さが特徴。

約23メートルもあるのだそうです。

 

夕暮れになり、ねぷたが通るのを待ち、場所を確保。

地面に座ろうとしていたら、

ここ座りなー、と地元の洋品店の方が、最前列の椅子に座られてくれました。

特等席に感激。

 

夜になり、立佞武多が始まります。

目の前を煌びやかなたくさんのねぷたが通ります。

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ねぷたはぐるりと回転したり、客席に接近!たくさん魅せてくれます。

 

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青森の祭りは力強さがあります。

ねぷたのモチーフも隆々と。

ハネトと呼ばれる踊り子の掛け声も

「ヤッテマーレ! ヤッテマーレ!」やってしまえ!です。

エネルギーがバシバシきます。

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天狗の後ろに大きなねぷたが迫ってきています。

 

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目の前を通り過ぎていきます。

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どんどん続きます。

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きれいな金魚柄です。

 

 

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そして全てのねぷたが通り過ぎると、みんな一斉に椅子や敷物を畳み帰っていく。

解散もさっぱり。開始から約一時間。

名残惜しい私たちは、ねぷたの行列が帰ってくる場所に移動をし

悔いのないように見納めました。

 

終わって、お腹が空きおいしそうな

おでんの屋台へ。

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真夏のお祭りにおでんの屋台。

初めて食べました。

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特徴は串に刺さった大きな四角いこんにゃく。

生姜入りの味噌だれをかけてくれます。

このたれがとても美味しく、この後おかわりしました。

 

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おばちゃんのチリンチリンアイスも食べました。

シャーベット状のバナナのような味で、

コーンがカラフル(私のはピンク)でした。

 

この日は青森市でもねぶた祭りが開催されていて

その影響で宿が確保できずこの旅唯一の車中泊

旅は続きます。

 

 

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2017東北旅行記 3日目 秋田から青森へ

海に近いルートで秋田から青森へ移動。

 

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大潟村の田園風景。

 

こちらも食べてみたかった、

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秋田森岳じゅんさい

つるりとシャキッとした食感。

とても美味しかったです。

 

青森に入り、

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世界遺産白神山地の青池。

観光客多かった。

綺麗でしたが、わーっといった感動はなく

 でも写真はすごく綺麗に撮れる。。

不思議な場所でした。

 

そしてそして

五能線 木造駅(きづくりえき)の駅舎。

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土偶の駅です!

静かな街に突如現れます!

 

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足元を囲んだ花壇がかわいい。

 

この駅を見て隣街の五所川原 立佞武多(たちねぷた)へ向かいます。

 

 

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2017東北旅行記 2日目 竿燈まつり

8月4日。

秋田竿燈まつりを見てきました。

 

「昼竿燈」鑑賞。

昼竿燈は竿燈妙技の競技大会です。

個人、団体、お囃子部門で繰り広げられます。 

 

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手のひら

すごい!竿燈は50キロ程の重さがあるそうです。

 

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後半にはこんなに長い竿燈が!連結されて、しなってます。

青空と竿燈とお囃子と「どっこいしょーどっこいしょー」の掛け声が合わさって

とてもきれいで、暑さも忘れて見入ってしまいました。

 

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昼竿燈のフィナーレは出場チーム全員で妙技の披露。

 

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全部の竿燈が集まるパフォーマンスも。

すばらしい。

 

少し休んで、竿燈まつりは本番の「夜竿燈」へ。

 

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提灯に火がともり

スタンバイをしていた竿燈が

 

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笛の合図で一気に立ち上がります。

 

「光の稲穂」竿燈は五穀豊穣祈願。

やっぱりご飯がたくさん取れる事がとっても大事、大きな願いなのよ!と

地元の観光案内のおばちゃんも笑って言っていました。

 

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風にあおられ竿燈はこちらに迫ってくるときもあります。

竿燈同士で支えあったり。ばたりと倒れたり。

とっても迫力があります。

 

 

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夜のフィナーレのおおしなり!

拍手が湧きます。

 

大歓声で夜竿燈は終わりました。

 

ここで竿燈まつりは終わりではなく。

 

このあと各町内では「戻り竿燈」が。

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竿燈たちが各町内に戻り

小さな通りで、スポンサーのお店の前などで

竿燈が披露されます。

 

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電線あってもおかまいなし。

これもまた違った迫力と地域密着の景色を感じました。

 

昼竿燈、夜竿燈、戻り竿燈 と一日満喫。

思った以上に見応えのあるとても楽しいお祭りでした。

 

 

 

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2017東北旅行記 1日目

8月3日。

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朝、新宿駅から青春18きっぷを使い仙台まで。

約6時間半の電車旅。

最寄り駅ー新宿ー赤羽ー宇都宮ー黒磯ー郡山ー福島ー仙台。

意外に苦でもなく、車窓の眺めを楽しんだり、

時には隣のおじさんに話しかけられたり(一方的に話を聞く。。)しながら

スムーズに仙台に到着。

 

その後はレンタカーを借りて、秋田を目指しました。

 

途中、鳴子温泉に寄ってみました。

 

街に入ると、至る所にこけしが。

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こけしだらけです。

 

こけし好きにはたまらない街だと思います。

私はかわいいとは思いますが、

正直そこまでこけしは興味がなかったのですが

 

街には至る所にこけしが売っており、

鳴子こけしと一言で言っても作者によって表情が全て違い、

目がすっとしたもの、鼻が強調されたもの、など様々あってびっくりしました。

 

 その中で、可愛い!と思ってしまったこけしがありました。

 

鈴木運吉さんのこけし

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表情が素朴で優しく強い感じもします。

初めてこけしを買ってしまいました。

ちいさな手のひらサイズで、ちゃんと首も回り鳴ります。

とても良いものを見つけた気がします。

 

日も暮れて、山道を通り秋田まで向かいました。

 

 

 

 

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青春

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青春18きっぷをはじめて購入しました。

 

今年の夏は旅の予定も出遅れ、

レンタカーの確保ができなかったのですが、

青春18きっぷで東京から秋田までも行けると知り。

あれよあれよと旅の予定がたちました。

 

ちなみに東京ー秋田間は電車で約13時間です。

7時頃に新宿を出て着くのは20時過ぎとか。。

 

最初はそれもちょっと楽しそうと思っていましたが、

結局、東京ー仙台(6時間ちょっと)まで18きっぷで行き、

そこからはレンタカーでまわることにしました。

 

6日間、

宮城ー秋田ー青森ー岩手などの

お祭りと、土地の景色や美味しいものを

まわって楽しみたいと思っています。

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